ミツバチの痛烈な一刺し🐝

ブルックリンのベッド・スタイという地区で
コミュニティガーデンを利用し
(地域住人が登録制で自由にシェアできるガーデン用空き地)
養蜂を実践している日本人率いるグループがいる🇯🇵🇺🇸
(アーバン・ビーキーピングだね)

チームに事細かに指導・アドバイスしてくれているのは
ビオな方法で養蜂の経験の長いハイメさん
NYのシュタイナー校でも養蜂をしている方です

はちみつは搾取せず(ミツバチの食べ物なので)
可能な限りサステイナブルな方法で
(餌に砂糖水とかも使わない)

ミツバチさまに都会での住み易い環境を提供し
お世話をするのがポリシー🌈

少しでも
ミツバチ人口を増やそうという地球愛でもある💚

巣箱は2つ
天照(あまてらす)と月読(つくよみ)という名
(通常、巣箱1個に約二万匹生存しているという)

名前のごとく
天照は活発でエネルギーが非常に強い🌞
一方、月読のほうは
とても静かで心配なくらい穏やか・・🌝

まったく両極の性格を持つ蜂群なのだ

手前が天照、向こう側が月読

手前が天照、向こう側が月読

10月からその養蜂チームの正式メンバーとなり
私も週2回ほど足蹴くガーデンに通って
ミツバチと交流を高めているところ☆
念願かなって、嬉し楽し〜💓
作業はなかなか大変〜

数日前
本格的な冬の到来を前に
巣箱の越冬支度に必要な処置に取りかかった

NYの厳しい冬❄️を乗り越えるには
充分な食料🍯と🐝の万全な生活環境がマスト

ミツバチの大量死:CCD(蜂群崩壊症候群)の原因のひとつ (特に全米では)
バロア・ダニ(寄生虫)は
蜂の後頭部に張り付き、吸血し、繁殖を続けながら
蜂(やがては巣全体)を死に至らしめる恐ろしい存在☠️

数週間前から
巣箱のダニが増え始め
(地道に繰り返し数える作業で確認)

危機感🆘を持った我らは
ダニ駆除用で最も有効とされているアシッドスモーク(Oxalic Acid)
処置を決断、決行した👩🏻‍⚕️

時間帯は、日没前
働き蜂もみな巣箱に戻り、家族団らんで静まる寸前
(ある意味🐝達には、一番そっとして於いて欲しい時間帯だぜ)

ハイメさんの細かい指導のもと
我々は初体験の
スモーク処置を
暗闇の中、皆で見守ったのよね

月読の巣箱から着手
難なく、静か〜に終了

さて、そして天照
こちらの住人はちとタイプが違う
(それを完全に忘れとったね〜)

やる気満々のミツバチたちは
憩いの巣を不快なガス室に変えたことに
かなりご立腹なさって😡
(人間でも咳き込む臭さではあったよ)

処置終了後に
🐝たちは、そこに居たメンバー全員を
個別に静かに攻撃開始 ⚔️ 
こういう時のミツバチの団結って凄いわ 👀

普段から
防御のための手袋や網マスクを一切付けない我がチーム
ミツバチのケアしてるだけでは
刺されることはないからね (愛情も伝わるし)
(平和な虫なのです)

でも流石に危険を感じたようで(だから〜あたりまえ)
命を張って数匹が抵抗してきたのだ 
(刺すと蜂はお亡くなりだからね)

緊急アラート・フェロモン発動したんだね

ハイメさんのパンツの裾から次々侵入しては
刺すから始まり・・・
(言っとくけど、普通の細めのズボンよ)

他、2名の女子メンバーは (スリム着用のため)
なんとジーンズの上からも数カ所
攻撃されたのだ😲

そして遂に、わたしも
🐝さまの洗礼を受けまぴた😖🥺
がちょ〜ん😱

あ〜😰
なぜかわたしだけ、薬指関節へのひと刺し〜🏹

突然、指に火柱が走って 
(完全にノーガードだったので)
刺されたことが信じられず
(皆は順に刺されてて自分だけ平気な訳ない)
これって、もしやあれ???(みたいな)

痛みよりなにより・・・
精神的なショックの方が大きかったわたし😢
(甘ちゃんだ)

応急処置のおおばこ(想定してちゃんと近くに植えてある)を
その場で潰して湿布するも
もう動揺が収まらない・・・・😣

激痛は酷くなるし
帰宅までの運転中
本当に気が動転してたわ〜🙀
(しかも私に一匹くっ付いてきて、車の中でぶんぶんって)

帰宅後は真っ先にググって

お決まりの残った針の出し作業(ちっさくて見えないからね・・ちなみに)
氷で冷却して (触るのも痛いっちゅう)
ステロイド軟膏とハニーを塗って就寝
抗ヒスタミンとかも飲んだな
(お陰で頭ぐるぐる🌀で余計ビビる)

ちょっと緊張はあったが
事無きを得たようで
翌朝はぴーんと腫れてはいたけど(指の関節曲がらない的な)
酷くもならずにとりま終了🎊

IMG_3618.jpg

翌日
巣箱への残りの作業があったため
また夕暮れ時にガーデンに戻った

ちょっと気づいた?
それってさ、結構凄くない?

前日刺された3人女子は
それぞれが心のプチ・トラウマを余所に
心折れることなく・・(ドラマクイーンw)
ふつー(を装って)に事件現場に戻り

悲劇が繰り返されぬ事を(内心)祈りながら
慎重に慎重に
今度はスモーク焚いて(そうだよ、使おうよ!素敵なドライ・ハーブだよ)
で、無事に任務終了!

Screen Shot 2019-10-27 at 10.52.00 PM.png

根性入ってるよ!
NYの女子たち〜👏🏻(自画自賛)

いや、時に堂々と泣きをいれよう!(とも思った)

そして色々、ミツバチの気持ちになって
改めて学んだ二日間
(迂闊だった自分を罵りたいが・・・ぐっと堪えて)

奥は深いぞ
ハッチとの付き合いは!


歌うノックくん💖

昨日、偶然発見した動画 
(いつも完璧なタイミング)

ベルーガクジラのNoc が
人間の完コピで歌ってる動画🎶

まずは拝聴くださいまし

私はもう雷に打たれたごとく

驚いて、嬉しくて、可笑しくて😍
かんどーと爆笑👏🏻
何と楽しそうな歌声なんや〜♪

Nocくんは
77年にカナダ、マニトバで
合法的に捕獲され😢
22年間水族館で生涯をおくった
(幸せであったことを祈る)

喋る音を出す(模倣する)
鯨類は沢山いるが

ノック君のように
人間さながらの
音程とリズムで
歌ったくじらは
史上初めてらしい

しかも調教ではなく自然と・・・😵
(きっと誰かがいつも歌ってたんだね)

一緒に潜ってた館員が
突然水中で誰かに話しかけられ
それが、ノックだと気づいたらしい
(焦って、録音始めたそうだw)


ノックは発情期までの約10年間のみ
喋っていたという
(Out とか他にも)

この歌
頭から離れないのよね🐋

私より上手いよ♡

ありがとう
お空でも歌ってるよね♪


ハニーさん🍯NY上陸まで ②

そもそもわたしが
「NYでは毎年9月にハニーフェスティバルがありますよ〜」

と知ったかぶったばかりに
渡米時期はそこにピンポイントで決定

9月の中旬と言えばですね
新学期 (関係はない)
NYファッションウィーク (仕事です)
レディス買い付けの時期 (仕事です)
弊社、出張者多数  (仕事です)


ふつーに考えて完全NG月間だ

だがなぜかわたしは (バシャールの教えで)
”やると決めたらできる”という信念があった
魂が楽しむやりたい事なら、絶対奇跡は起こると!

企画の内容自体は
もう既にイメージがあったので問題なし

あれとあれとあれをバランス良く
必要なボランティアはあそことここ
と、全てクリアに想像できた

言っときますが
完全にボ・ラ・ン・テ・ィ・ア
チャリティ
ギャラもないけど、経費もない!(笑) 

初めから
イベントの寄付で全て進行し
経費も捻出するというのが
(私が自分で決めた)暗黙の条件だったのだ

仕事でイベントプロデュースや運営の経験はあった
でもボランティアというのが唯一の挑戦であり
また、逆に面白いところでもあったしね
(結果ストレス多めw)

何より奥さま!
ミツバチ🐝を全く知らないわたし!

はちみつは前から好きで
家でも欠かしたことはないけど
とにかく、ハッチに触れなくては!!!

そこから
ミツバチへの知識を高める日々も始まった
いや、しかし、実際は興味津々だったので
鬼リサーチも楽しくてね〜♪
(大人になってからの勉強は楽しさしかないね♡)

☆私の膝の上

☆私の膝の上

めぼしいミツバチ保護団体、環境保護団体とローカルの養蜂家にコンタクトしまくり
なんとNYCには登録されてるだけでも
200組以上の養蜂家がいた事実を初めて知った(ぎょぎょ!)

ほとんどアーバンファームと言って
屋上でミツバチを飼っている人達だ (むろん趣味も含む)

大手ではブルックリン・グランジという
世界最大規模のアーバンファームも華やかに養蜂をしていて
自社ブランドとしてハチミツを販売してるのを知ったのもこの時 (遅い!)
ミツバチ関連の色んなワークショップも開催していて
巣箱の定期点検に参加したのも楽しかったし
後々、役に立つことになったのはホント 
(養蜂家の残念な実情も知れたしね)


準備期間はハニーさん渡米の直前まで続いたけど
ミツバチ漬けになった私の意識👀
不思議な事もどんどん起き始めた

多くの人が知らないミツバチの生態🐝🐝
私は🐝は虫王国のイルカだと思っている (どーん!)

そう、神さまからの神聖な贈りもの💝
絶対調和で成り立つ存在
地球の全エコシステムを支える最大の功労者

短い生涯で
ただただ、自分の生命の役割に集中し楽しむことで
(結果として)地球の全生態系を助けているのだ

1つの巣箱の中の約2万匹のミツバチは
完璧な役割と無駄のないシステムで成り立っている
テレパシーで(尻振りダンスもあるけど)
お互いコミュニケーションし
皆で”生きることにのみ”に、全身全霊で集中する

ハニーさんのビーセラピーの内容を知ると
そのミツバチの行動と尊さにうるうるするからね
(ぜひ体験をオススメ)


毎日必ずミツバチを見掛けるようになったわたし
(意識のなせる技や)
花の間を飛ぶ幼気な姿が愛おしくなり
話しかけるようになった

蜂の方からもやってくるようになり
いつも視界にはミツバチ
公園でも、道を歩いていても,運転していても

家の窓枠に、蜂の巣ができたり(NY生活初)
私の手に持つ携帯電話に(蜂が嫌な電磁波出てるよね)
ずっと静かに止まっていたり

とにかく、ミツバチとの関係は深まっていった
(これは普通らしいです)

ハニーさん曰く
「ミツバチは人のエネルギーに敏感に反応し
語りかけ
必要に応じて癒してくれる」

愛と平和のアンバサダーなのだ