マウント・シャスタでの体験で何がなんでもシェアしたいこと。
2日目に行ったマクラウド・フォールズ(ローワー)という滝は5m弱くらいの高さで、良く映画で見るような滝壺に飛び込めるタイプのスイミング・ホール。(の小ぶりなヤツね)
地元の小さな子供らがぽんぽん飛び込んでいて、もう大人でも冒険好きは行きたい衝動が止まらないやつ。
で、
予定外に我らのチームの大人男子達が次々と3人ダイブし、拍手喝采。ひゅうひゅう🏅
で、お転婆女子2名(両者共に高所恐怖症ね)も勇敢に飛んだのよね。やんややんや~🎖
「行きはよいよい帰りは何とか」ってホントで😅、
ダイブ→岸まで泳ぐ→岩場の崖をよじ登って戻る、というハードな帰還ルートよ。
大人達がよっこらよっこらと登り切った所で、足下見上げると突如11歳の少年L君がっ!!
「ボクも飛び込みたいんだけど、
泳げないんで助けてください!!!」
「・・・・」
「!!」
そっからは、大人男子らがもう焦ってフォロー。
えー!えー!?
って言ってる間に、11歳のL君、サクッと滝壺めがけてダイブ。
大人は心臓バクバクしつつも、今脱出したばかりの滝に続いて飛んでL君を追いかけ、めでたく二人がかりで脇からL君を水中護衛し、岸まで泳ぎ着いた。🏆🏆🏆
\(^O^)/
その愛と感動の数分間 💓💗
もう我ら割れんばかりの歓声と感動♡♡
涙なくして消化できないドラマを皆で一斉に味わったのである。
L君の素直な飛びたい”衝動”と泳げない恐怖を乗り越える”勇気”。
大人にヘルプを正面から求める”信頼と情熱”。
学ぶよ、大人は。
純粋な子供や動物たちからいつも。
L君、本当に勇気をありがとう!
追伸:最終日LAで会ったバシャールも言っていた。
「大人が安全な環境さえ確保してあげれば、子供は自分で学ぶ」ってね 😉