食肉事情とワタシ

 
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ワタクシ、突然一切のお肉を食べるのを止めて8ヶ月。

 

なんちゃってベジタリアンなのでw

 

時々、乳製品(ヨーグルトやチーズ)と卵を食べるくらい。
魚界はいつでもで。

割と禁断症状はなく、それより耳にしていた数々の”あるある効果”・・・・


頭が冴える
良く眠れる
身体が軽くなる
アレルギーが軽くなる
疲れにくい
肌がキレイになる
・・・・・

 

などなどを特に実感することなくw、日々静かに暮らしている。
(元々食生活に気をつけていたせい???)

(むしろ炭水化物摂取が増えて、体重3キロ増!ww)

 

食材にはもっと注意深くなり、味覚が敏感になったかな。
(無駄な味付け要らない・・みたいなね)

 
 
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(ハワイのハレイワで自由歩きの鶏の親子)


きっかけは、ほぼ毎日ソーシャルメディアで目にせざるを得ない・・・
 

 

食肉産業で横行する動物虐待がきっかけ。

 

 

 

長い歴史の中で、

家畜を普通に食用にしてきた私達は、ごく自然に”食べるための動物”を選んで決めて実行してきた。

ならば、最大限大事に育て、感謝して美味しく頂ければコレ最高。

 

が、しかし、

反対側に居る業者たちが今の条件下で”食べていくこと”を目的とした時、トラブルが始まる。
(日本はまだちょっとマシなのかな〜??)

 

とにかく早く、安く、大量生産を強いられるから。
(自然を無視して。化学のチカラで。)

 

そのため、生産過程で不要な過酷な虐待を受ける動物たち。

ただでさえ、人間に奉仕して食べられる運命なのに・・・・・

 

身動きできず、太陽も浴びられず、空気も床も腐敗しまくりの中で
それでも殴る蹴る叩くの扱いを受け
人工的にずっと妊娠させられる乳牛
産み落としたばかりの赤ちゃん牛は即奪われ、母乳は人間に奪われる
そんな動物の心や体は折れないの?

(もちろん幸せな食用動物も居ますよ)


そんな生涯をおくったお肉は・・・・・
美味しいですか? (そうでもないでしょ)
健康に良いのですか? (どうだろ?)

 

 

 

牧草地やファームの廃棄物汚染で環境が破壊され、海水汚染は生物が住めないくらいまでになっている。

それを知ってても、消費者は安く手軽にお肉を買いたい、食べたい現実。

 

でも
もうそれは限界なのではと思う。

 

だから、皆が欲しがるから止まらない”悪循環”ならば、私は欲しがらない。

ただそれだけなのよね。

 

乳製品や卵など必要な時は、敢えて高い値段を払います。
 

(安全で健康なお肉を理想的に飼育するのには、当然手間暇とお金がかかると思うから)



 

願わくば、
もっともっと意識に目覚めた人が声をあげ、

 

然るべく対価を払って(大量生産ものは買わず)、生産者の顔の見える確かな商品を買うか、
(アンチ大手企業か!)


せめて、
 

不要に残したり、無駄を余らせて処分しない

とかにしたい。



新鮮とか活きの良さが美味しい魚の代名詞なら、肉はなんなん?

 


*写真は昔お世話になったキーンズNYのステーキ。
思い出や〜。牛さんありがとう。

 
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