さくら散る〜😂

アメリカの不動産の購入のスタイルはある種独特です
(特にニューヨーク〜)

そもそも物件の価格というのは
あくまで売り手が査定を元に希望販売価格を設定する
(新築の場合はデベロッパーと販売会社が決めるかな)

買い手は”オファー”という、これまた希望購入価格の提示をして
双方が合意すれば売買契約が成立する

例えば価格5000万円の物件が売りに出たとする
(日本の場合これが最終値段だよね?)
購入希望者は自分の買いたい価格を自由に提示するのだが
これまでの常識では
売値より少し低めな提示を出すのが一般的だったのよね
例えば、4800万とか?

理由のひとつは銀行故だ
多くの人がローンで買うので、最終資産価値査定は銀行が厳しめにして
それでローン額を決定するからだ

安定した高収入で財産があっても
頭金引いた残額は銀行さまの判断だからね

あとまあ、売値が適性価格でない場合もあるよね

そして、もし購入希望者が複数いた場合(これがまた頻繁にある)
個人の収入額や経済状況(キャッシュ購入も含め)や最高値を付けた人がめでたく受理される

早い者順などこのご時世にはない
が、もしラッキーでサクサク内見できても
オファーを入れるまでの決断時間は
あっても2日くらいしかないのが現状(現ハワイ比)
(更にローン購入者は銀行からの借り入れ事前承認書を既にもってないとゲーム参加はできない)

大体、ネットで動画と写真だけ見て買うのが史上最高に横行してる今
広告が出てから数時間で
オファーは圏外からじゃんじゃん入るのだ
シンプルにお金💵がものを言いなさる

と、ここまでがつい最近までのハワイでの傾向
これが更に加速し、エスカレートし記録破りの事態になっているのさよ!

条件の良い物件が売りに出ると(=誰もが欲しがる)
3日で15件というオファーが入る(私の実例)

オファーには
提示額もそうだがローンやキャッシュ購入
また他の諸費用の負担や進行スピードなど細かい条件があり、
勝ちたいなら、なかなか戦略のたてどころだ

私が頼りにする素晴らしいやり手のエージェントが
(ARMY仲間でもある💜)
かなりアグレッシブな条件の最強オファーを考案してくれて
気持ち良く宇宙に任せる采配を整えた
(昔だったら、神さまだねw)

そして負けた・・・
僅っかな差で2番目だったそうだ😂

この異常な不動産売買の様子を数ヶ月みてきて
本当に不穏な波のうねりを見る・・・💦
あ〜いつの世も人間って愚か〜 (って自分じゃーん 笑)

物件数が足りない売り手🔥市場なこと
値段が本土に比べ安いこと
リモート生活がトレンドなことから
デマンドと価格上昇が止まらない😔

自分もそのプレイヤーの一人というのが辛い〜😅
(流行に敏感過ぎるがな〜w)

これまで2軒にオファーを入れて(=2度負けて)
なかなかユニークで興味深い体験をした
わくわくハラハラどきどき満載で
なんかこれはコレで楽しいから不思議やで・・・

さて、次辺りが勝負かな🌟と実感している

大事なのは
値段や好条件だけではなく

本当に魂が喜んで住みたがる家かどうか・・🐬

ちゃんとそこに気づいて選ぶことかな
って思い知らされるこの瞬間
(なかなか手厳しい😆)

でもそうすれば
後のことは嘘のようにスルスルと運ぶのだよね🌈

買おうとした1軒目:標高600mにある2万坪の土地とコーヒー農園にある家

買おうとした1軒目:標高600mにある2万坪の土地とコーヒー農園にある家