ずっと一緒で良いと思う

毎朝、犬の散歩で近所の公園に行くと、流石に犬も人も顔なじみだらけ。
(地元の公園は朝9時まではオフリードの犬が数十匹、自由に走り回っている)


野球場2つとサッカーフィールドが隣接する公園は緑が多くて広々。
毎朝、行き交う人で一杯だ。
歩く人、走る人、通り過ぎる人
日課で散歩する赤ちゃん連れなどね。

先代の時から毎朝すれ違った飼い主仲間は
こちら同様、向こうも今は”新しい犬”を連れて歩いている。

私のように、ある犬種に惚れ込んだ人は
また新しく、同じ犬種の仔犬を連れているからおかしい・・・

何度失っても・・
犬好きは犬と暮らすことが大事なのだ。


愛犬を失った後、誰もが皆悲しみに暮れる。

愛する家族を失った喪失感。
それは大きい。
人間を失うのと少しも変わりがない。

だから
別れが余りに辛すぎて、
もう二度と飼わないと決めてしまう人は多いのだろうと思う。

でも、失った悲しみより、
新しい犬と過ごす楽しさを選んで欲しい。

失った犬の代わりはいない。(もちろん)

でも、新たに接する性格と個性は
必ずや、またあなたのハートを射止める筈だから。

きっと
ぽっかり穴が空いた心のままで
逝った犬に忠誠を誓って、
思い出といっしょに寂しく悲しく生きるより、
側で、天使となって見守ってくれてるペット自身がそれを一番喜ぶと思う。

犬が好きな人。
動物を愛する人は、
何度でも何度でも、ペットを飼えば良い。

連れに先立たれようが、子供が巣立とうが。
年老いて散歩が辛くなっても、今のあなたの生活に最適の犬はいる。


生き物だからと我慢しなくていい。

生き物だから、尊くて愛しくて暖かいのだから。