ワインなジュース

新年明けましておめでとうございます。
暮れはクリスマス前から出張で帰省し
大晦日にNYに戻りまぴた

大晦日(=機内で日付変更線クロス) ?
三が日をなぜ日本で味わわない?
が、ほぼ全ての人からの出た素朴な疑問w
いえいえ、大晦日に発ち、NYで紅白観ながらのカウントダウンは
意外と悪くないのであります→余談

さて
風情少なめの東京でのクリスマス🎄
(今年は平日だったから特に?)

突然の予定変更で、夜のアポなしのわたし
ディナー難民になりかけてたところ・・・(まーまー焦った)
同じく
クリスマスに祝日感を持たないの同僚とディナーに行くことに🍽

とはいえ、流石のイブでどこも予約は一杯
(逆にがら空きの店はコワイよね〜)
で、同僚の知り合いの店で
自由が丘(大学時代以来で懐かし〜)にある
イタリアン🇮🇪のテーブルをコネ行使で無事ゲット
若いオーナーシェフの店なのだけど
なかなか素晴らしい体験だったのでよ💝

お料理やデザート
店の内装やサービスは元より
特筆したいのはノンアルコールのワイン🍷

そう!
なんとグレープジュースです🤗
(秋川リサ風で)

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皮膚アレルギーのため
数週間お酒を控えていた、このわたし
(飲むと痒みが増すのよね〜)

ナチュール(ビオとも言う)なワインは1杯ほど飲めても
ブレーキはどうしてもかかり気味
(掻くと悪化して落ちるからぁ〜)

そこでふとぅーにお勧め頂いたのは
ルックスは普通のワインボトル
品格も波動も全くワイン!なドイツのグレープジュースだった 

これがもう美味しい!!
少し甘めだが
味わい深さと後味がまるでワイン
料理とも合うし、
飲めない寂しさや挫折感がまったくない!

聞けば
日本ではナチュールの専門のソムリエが
アルコールが飲めない人に勧めていて
かなり認知度をあげてきてるらしいのだ☝🏻

これはもう是非にNYでも広まって欲しい
だって、ネットで探してもNYではあんま売られていない
(もしやひっそりとサーブしてるレストランはあるかもだけど・・・)

日本・経済大国では
色んな国のワイナリーが生産する
ワイン品質の絞りたて葡萄を
発酵させず、そのまんまジュースとして瓶に詰めた感じ(自社調べ)のものが
沢山、流通していたのだ‼️
(噂ではワインをろ過してアルコール分を除去した説あり)

流石の
物質豊かさナンバー1のニッポンや〜
(少々皮肉も込めて)

この濃厚で
味わい豊かなワインジュースを飲んだらば
ワインなしのイタリア料理も
全く引けを取らず、美味しく楽しめる

ただそのコツは
ワインのつもりで飲むのではなく
ジュースと思って飲むということ😉

素敵な発見でした✨
こんな若者たちに
新しい文化をどんどん創っていって欲しいね〜

ちなみに
デザートの和栗のモンブラン
生涯食べた中でトップ級に美味しかった💕
甘さ控えめはもちろん
(大体パリ系モンブランは血糖値がぶち切れるくらい甘くて、栗の味わいがない)
レモンが利いていて
爽やかな酸味と苦み💓
絶妙バランスが神!
大人の洗練モンブランはこれです!

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