きっかけ 

 
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テキサスまで飛行機でお迎えに行き、我が家に迎えて2日後の初検診。目が大きい〜♡ 獣医もこれまでの近所の先生から、先代と一度だけ会ったことのある(それも不治の病の診断をした)隣町の獣医・ドクター・ニューマン。
彼女はまるで自分が飼う犬のように嬉しそうにキラキラ微笑んで、何気に言ったのです。
「こんな大人しいパピーは珍しいわねぇ。きっとセラピードッグに向いてるわよ〜♪」
その時はへぇーそうなの?くらいだったけど、意外とその一言は印象的だった。
それから日々追う毎に、幼児ブルッキーの知らない人との接し方が単にかまってちゃんではなく、なんか挨拶に”気持ち”がこもってるようで次第に、ん?天性かも?と思うようになったかなぁ。
セラピードッグはアメリカでは深く日常に浸透していて、興味もあったし、何より私が社会貢献ができる絶好の機会。ということで、時を経て2歳になる数ヶ月前に安易にセラピードッグ団体に適性審査を申し込んでみたのがきっかけ。