愛がすべての療養食のススメ:オーギュー編 

 
1148800_10151779109817356_1118962563_n.jpg
 
 

先代のオーギュー♀(オーガスト)姫はフロリダ生まれのアメリカンゴールデン。
9歳の時、目前でぐらんと目を剥いて倒れて救急に駆け込み末期癌が発覚。
血管肉腫(Hemangiosarcoma )というゴールデン犬種を蝕むの3大癌(リンパ腫、骨肉腫)のひとつで、完治しない哀しい病気でした。心臓が肥大していて、脾臓にも転移があり、今夜にも心臓破裂の可能性で危ないという診断で私の目の前は一瞬で真っ暗に・・・・

 
IMG_4930.PNG
 

腫瘍の専門医に道中ですぐアポを取り、とにかく出来る治療の模索が始まった。
オーギューの場合、転移があることから手術はもう選択肢になく、キーモ(抗がん剤の化学療法)の提案のみ。その点滴治療がどんなに負担が大きく高額かは人間で周知。私はもう検討もせず、敢えて投薬で可能な範囲の抗がん剤を3ヶ月試し、それも結局は副作用が出て残念。そこからは藁をも掴む思いで、癌の食事療法とホリスティックな漢方薬、ビタミン剤投与を自分で死ぬほど調べ、即座に開始。
結果?

ど〜んどん元気になっちゃって〜w。
周りからは誤診だったのでは?と囁かれるほど・・・失笑。
周囲の健康優良犬の誰よりもハッピーで活発に、それからの約2年間毎日を200%謳歌したのでした。
その奇跡レシピに近日、触れたいと思います。

 

 
IMG_3407.JPG

2週間留守にした時の作りおき冷凍用。