ハワイ島でさー
名産のコナコーヒーのファームに
幾つかお邪魔したのよね、今回も
(いや2軒だけどね・・)
だって
美味しいし
楽しいし
ファームは島の傾斜地にあり絶景だもの😍
どこもコーヒーファームとはいえ
バナナ、パパイヤ、アボカド始め
フルーツやナッツが”庭の木感覚”で生えていて
野生の鳥や動物もいろいろおって
まさに、楽園なのだ〜💝
工場見学ツアーとか参加して
ピーベリーの赤い実がコーヒー豆になるまでの
びっくり重労働を学んだりしてさ
豆はハンドピック(手摘み)だし
最適に熟したタイミングで豆を摘むのは
ピッカーの感覚次第・・・・
熟練の技ね
(相当の労働でもあるよー)
ただ、単に量を摘めば言い訳ではないのである
(重量で日当も決まるので質も査定される・・)
で、
気づいた
(毎回、遅め)
やれ、ロースト具合だの
豆のシングルオリジンだの
いろいろウンチクありますが・・・・
コーヒー豆
ちゃんと保管してんのかーい!?
って事実 ☝🏻
煎れるより先に、そこだろ〜! 😅
たまたま
といっても散々リサーチして
最終、根拠なくひらめきで決めたっていう(笑)
栄えある私達の見学ツアーに選出したファーム
グリーンウェルのオーナー
なんでも奥さまは日本人で埼玉出身
日本語も話せるハワイアン🌴 (意外と多い)
で、私が何気にお聞きした
「コーヒー豆の正しい保管の仕方ってあるんすか?」
に、丁寧に答えてくれました
(なんたって、ティスティングを散々して、豆沢山買い込むわけだから)
豆は
湿度、空気、温度の変化に敏感です
なので
中身が空気に触れないキャニスター(コーヒー豆入れ)を
常温で暗い温度変化のないとこに置くことが大事と・・・・
オーノー!
冷蔵庫 も (冷凍庫も)ダメだめよ〜 奥さま!
(乾燥大敵なのは事実だけど、気温の上げ下げは厳禁よ〜)
しかも
理想的な豆入れは
中身を真空状態に保つ
テクノロジー満載じゃないとだめな訳です
(誰?ただのカンカンに入れてるヒト???)
で、ググること半日🤓
なんか自動的に内部のCO2を外に出すフィルター内蔵フタ
とか
中蓋が空気の隙間を無くす
とか
フタにポンプが付いてて真空にする
だとか・・・
数種ありましてん
で
またしても得意の”勘”で
これを購入😎
蓋を回すとポンプ作用で中が真空になるタイプ