OSS ♀

 
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ホルモンの働きってとても大きく、女性でそれを知らぬ人は居ないよね。

現代の暮らしの中でペットが避妊するのは、飼い主にもペットにとっても有意義で重要と思う。

(あ、田舎の一人暮らしに無計画・無責任な多頭飼いが多いのもありますが・・・・)

でも健康な生殖器(卵巣子宮摘出術で)を幼いうちに取り除く事実。
それによる身体への副作用・・・フツーあるよねぇ? 

でも一般的な通念で決められた避妊方法をチョイスなきまま選ぶに至ってる・・。

ペットの避妊時期と術方法について、

獣医学大学の教授や獣医、専門家の日々の研究、発表を受け、癌発生率60%の人気犬種、ゴールデンのブリーダーの多くがこのOSS(子宮切除のみで卵巣保存)を近年奨励している。

ホルモン分泌の人工的な遮断と癌の因果関係が論議をよぶところで(統計ありきなのと副作用の心配があるため)、獣医師協会の体質&癒着で認可に至ってない。
NY州でOSSを公にしてくれる獣医は私が3年半前に調べた限り、1人のみだったしねw
(対し中部から西海岸は遥かに多い)。

OSSは卵巣疾患・乳癌の発症率を高めるのが問題点とされている。
(日本では全くの論外かも)


でも私は、Parsemus Foundation という実証に基づいた獣医療の研究所を筆頭に、体験者談、ブリーダーの意見、獣医の私見、イギリスの研究データなど可能な範囲で斜め読みし、実際の手術の模様のビデオもネットで観た。

結果、卵巣疾患と乳がんは早期発見可能&完治可能という事を知った。
その事実は私の決断に大きく影響したよね。
だって私にはできる。異変にきっと気づけると思ったから。
だって・・・癌の方がよっぽど待ったなしの死刑宣告なのだ。

偶然ブルックの主治医が希望するならOSSをすると引き受けてくれたので(これを縁と言う!)、何度もメールでコンサルのやり取り。

決してニューマン先生も推奨派ではなかったよ。「悪いこと言わないから止めんさい」的な・・・・

でも私の決意は変わらず、リスクを承知の上で実行。

(彼女はこうして彼女はNYで二人目のOSSやりますの革新的な獣医となった)



冒険だったけど、変えないと変わらない・・・・。
それが信じた理由。

結果、未だ問題なく至ってハッピー。
(乳腺の触診は毎日♡スキンシップで怠らずw)

本来自然派は人口避妊などせず、飼い主が十二分な責任と注意を払って飼うものと思う。
でも都会では中々難しいし、自然の本能ってもうものっ凄いからね。
盛りがついてる時の本人を始め、他の犬(性別問わず)のリアクションってもう驚くよ〜!

かと言って散歩制限も若いウチは難しい・・。安全な庭もない・・・・。
そしてアクシデントは怖いよね・・・

でも思うのは、飼い主がちゃんと学んで選ぶべる環境・・・・なのです。
しっかりと考えないとだけどね。

https://goo.gl/duYy3T