スタジアムはパープルオーシャンに

BTSのLAコンサート体験を言語化するのがハード過ぎて・・・・

巷のアミの感想をぜひ参考にしてくださいませ


私は4日間開催のうち、ラスト2日間のチケットを握りしめるも
11/28に初日開幕を迎えてから
もうドキドキが止まらない💓

RMが初日のサウンドチェックで泣いた!なんてSNSで見ちゃった日には
居ても立っても居られない


遂には興奮で眠れなくなって
LAに向けて出発の朝まで心ここにあらず💦
(いや、グラウンディングしてなかったら怪我しまくってたねw)

私より更にテンパってるアミ友Yと無事LAに到着後
夜12時近くにチェックインしても
お喋りが止まらない(笑) 
前日に眠れるわけがない!

緊張とワクワクとでヘロへロのコンディション
3日徹夜で臨んだPTDコンサートだったのよね💜



皆さん、LAという街がどんなところかご存じですかー?


排気ガスと渋滞が日常の大都市
もはやカリフォルニアの青い空なんて滞在中1度も見られずw
移動のウーバーでは常に渋滞で、所要時間が3倍の長さ🤯

乾燥と朝夕の冷え込みの所為で
ハワイでお気楽&快適生活をしてる私たちは一気に体調不良(笑)
鼻水ズルズルのカラっ咳がどうにも止まらない〜

それでもフォーカスオ〜ンは夜だから❣️

我らの初日はサウンドチェックが始まる5時目指して
スタジアムに到着!
(今回、始動が遅れてサウンドチェックチケットはゲットできず)
BTSは毎回、限定VIPパッケージ購入者対象に
サウンドチェックを30分間公開し、ファンサービスしてるのが有名ねー

渋滞を乗り越え、足早に向かったスタジアムからは
既に外にダダ漏れの7人の歌声が〜🎤 
(もう正気では居られないのホント😅)


そして
今回コンサートに行った5万人+の全員が恐らく同意であろう

入場ゲートが見つからない地獄と
何処までが列かわからない位の乱れきった並びと
一体、進むのに何時間かかるんだ?というストレス

我らNYから来たUSアミ2人とアムステルダム娘1人
皆、イベント主催経験ありで
どうオーガナイズされるべきかというポイントを知り尽くしている立場から

プロモーター
イベンターへのディスりが止まらないww 
(まじ、優秀な日本人を雇って欲しいわ、全部解決するから)

LAの夜は冷え込みが酷く(ダウン必要)
それでも夜明け前から並んでる若いアミ達は脅威の薄着
入場時間帯は夕食時で、お腹が空くもフードスタンドもほぼない
(たこ焼きとかおでんとか売って欲しいシンチャ)

会場周りは標識がなく(そりゃあシンプルで美しいさ)
とにかく闇雲に歩き、並び、待ち
挙げ句に”どっから入っても良い”という法則 😤

もうどうやって忍び込むか?にしか集中できない私達
なぜか入場がスルスル進行している他のゲートに即行移動し
並びを避けて、マッハの早さで会場へ滑り込むのに成功👍🏻


次なるチャレンジはツアーマーチの購入
なんたって、メンバーがアンコールで着ているPTDのウェアがメガ可愛い☆彡
(プロモさせてるわけよ、自らさー)

さりとて、ショップは夕方にはほぼ売り切れ
閉めてるショップさえある
無理矢理ビンテージと呼ばれる、古い黒いアイテムしか残っていない・・・

先出のVIPパッケージ購入者は専用のショップがあり
スルスル買えてたはず😔 倍の値段を使えということかーーー

これも自社調べでは
若い根性座ったアミがこうなることは予測していて
連日、夜半真っ暗なうちから並び始め (ショップオープンは9時ですよ)
最低6時間〜8時間も待った末、やっと最後の1枚を買えたと判明😡

これも機会があればビッグヒット(BTSのマネージメント会社)にぜひ意見差し上げたい😝
指定オンライン・アプリ(Weverse Shop) でもいつも完売状態のグッズ
追加が出た途端、一瞬で売り切れになる

はいはい、わかります
在庫保ちたくないし、コロナで工場も手一杯

しかし2年ぶりのオフラインコンサート‼️
しかも今のバンタンはもう2年前とはダンチの世界的人気
死ぬ気でPTD全商品各5万点は持ってこーーーーーーい!!

終了後はまた5万人+が一斉にウーバーや車で脱出するわけだから
周囲は当然のパニックよ

自分が呼んだウーバーにたどり着けない人
混雑で予約した車にキャンセルされる人
車が手配できない人ヒトひとで
皆の寒い夜は悲しく更けていったのです・・ちーん
(私達は遅く会場を出て、何とか11時過ぎにホテル帰還だった)


人混みが苦手で
待つのが苦痛
群れを嫌う私(わたし失敗しないのでの彼女と酷似w)は

BTSのためだったからこそ
諸々乗り切れたと断言しておこう
(出なければ最初から挫けて、参加もしていないわ)

そういった意味でも
BTSが人に与える勇気と希望! 
もうそれしかない🌈


余談は

到着した空港からホテル内まで
もうパープルを纏ったアミだらけ

ことごとく、世界中から集まったアミ達との会話がユニークだったこと
人種も性別も年齢層も実に様々
皆、目をキラキラさせて
コンサートのぶっ飛び大興奮はもちろん
チケット入手からLAにたどり着くまでの難関の数々を語ってくれた

しかも
涙ながらにだ😭

BTSコンサートでは
”どの席も最高の席”という通説があるが
そうした若いアミは殆どが最上階の席だ
(予算もあるし、何よりチケット購入が難関)


4日間全部行くという男子一人でやってきたというジン・バイアスな彼
(ハードコアなアミは4日間全部という人、実に多かったーーー)

NYから来たというアミはネットで交換しまくって、4日間毎日違う席をゲット
色んな角度で楽しむという熟練だった
(実はこれまた斬新で、BTSは7人それぞれ動きがアクティブなため
前列中央が最高な訳ではないのです)

帰りの空港のゲートで会った7人組のグループアミの饒舌な一人は
シュガ推しで、バイアスレッカーがジミンで
ジェンダーニュートラルな自分は・・・と語り始め
(恐らく確執のある)父親にバンタンの歌を聞かせ、
歌詞を知ってもらい、いつか一緒にコンサートに行きたいとポロポロ涙ながらに語ってくれた😢

アミ同士は絆がとても深く
皆、互いにとても温かいのが印象的だったわ〜


ちなみに
7時半開始予定のコンサート
初日のみ、くそオーガナイザーの見事な不手際で観客の入場が1時間遅延
よって、開始も余儀なく遅れた

が、それ以降は1秒と遅れることなく
時間きっかりに毎夜ステージが始まったのだ
(これまで経験ないのでビックリです奥さま!)

BTSのアミへのリスペクトとアーティストとしての誇りを感じた点だった🥇

アミの歓声を生で聞いた時
生きてることを実感すると3年前に言ったリーダーのRM
BTSとアミの関係は
いつも彼が舞台でコメントするように

「一緒に歩いて共に成長してきた」のだなと痛感

細胞の隅々まで一瞬にして
高波動ハッピーボルテックスに揺さぶられ続けた2時間40分💜


その夜は流石に
興奮冷めやらぬままベッドで気絶しましたw