ドルフィンスイムが
リゾートのアトラクションとしても
人気が高まり、一般的になってきたよね
わたしも御多分に漏れず
1年前にやっと念願成就してから首ったけ♩
ハワイ島にちょいちょい通っては
イルカとのドキドキ・ランデブーを楽しんでいる
(そのために行ってる感じw)
今回も
パンデミック宣言があった翌日
ひとり予定通りに
ハワイ島コナに向けて飛んだ✈️
なので
その後のコロナ展開には巻き込まれていないw
(現在は帰宅し、台風の目のまっただ中でーす)
まあ、NYはやるときやるので
いざとなったら、抗戦対策は派手になるとは予測できたし心配はない
で、本題 🛎
時期やその日によって
野生のいるかちゃんは色んな所に現れる
そもそもイルカの群れは
夜間に沖にでて獲物狩りをする
お腹一杯になり朝方に
安全な湾へ就寝ためにやってくるのだ
入り江で浮いたり沈んだりしてる大群は
脳の半分が寝ている状態で
片目しか空いていない👁
止まると呼吸ができないので
数分置きに呼吸のため水面に顔を出す
ゆらゆら泳ぎながら寝ているのだ
(これだけで可愛い過ぎる〜)
なので、どんなに探し求めても
🐬に遭遇できない日もあるという
なので私は
比較的、確立の高いボートに必ず乗る😎
ドルフィンスイムのボート🚤のキャプテンは
(XXウォッチングとは違うので注意を!)
情報網を駆使し
その日の群れの流れに合わせ
たとえ1時間掛かかる北の先端へでも
イルカの元へ突っ走ってくれる頼もしい方々
そして絶妙のポイントで
わたしたちを海に誘導してくれる🏊🏻♀️
私がご贔屓にしているツアー会社のDさんは
海の動物を愛し
イルカの気持ちに寄り添い
行動とご機嫌と流れを瞬時に察知し
的確な指示で私達に最高のひとときを味わせてくれる
愛に満ちたイルカ君だ👦🏻
移動中の群れなので
どこまで深く繋がれるかは運
イルカちゃんの気分が乗れば
クルクルかまってくれるかもだし
ただ真横を寝ぼけ眼で
横切っていくことがほとんど
こっちがぼうっーとしてると
見逃すことも多い😆
それでも
水中で
至近距離ですれ違う時・・
もう言葉にできないような高揚がある
ハートチャクラなんて瞬間的にぱっかん
丹田も全部、開きまくる💕
そして、今回は初めて
1人でビーチエントリーに挑戦
沖でイルカを探してくれる手取り足取りサービスではなく
早朝(7時頃)に溶岩の岩場の岸から
イルカが見える時だけ入水し
200〜300mほど自力で泳いで近づくのだ
15頭くらいの小さい群れの時もあれば
数百頭が360度揺らめいていることもある
が、向こうは野生の生き物
動き回っているし
追っても近づけるとは限らない
その間、ずっとワクワクと泳ぎ続けるのだ😅
まだ肌寒いくらいの時間に
岸に泳いで戻る余力や
波打ち付ける岩場を登り抜ける平常心がないと
水から上がれても生傷だらけ🤕のリスクありありだ
だが、不毛に立ち泳ぎしながら
ふと気づいた✨
がっついて追えば追うほど近づけないんだ❗️
逆に信じて
静かに待っていると
向こうからやってきてくれるんじゃない?と
そして本当にその通りになるのだ💘
ラッキーなのか
海に入って、イルカに出会えなかったことはない
むしろ、毎回その体験クオリティは上がっている💓
「これが当たり前だと思わないでね〜」と
毎回、Dさんはボート・ハーバーへの帰途で言う
毎回、遭遇内容の補償はないのだ
だからこそ、その瞬間がいつもスペシャル✨
そして今日も
イルカちゃんはゆったり気持ち良く
泳いでるのだ、あの海で
コナの美しく豊かな海
また、必ず!
機会があればぜひお試しを!