ドラマ好きな人なら、大門未知子が術後に患者の肩にそっと手を置く行為を
覚えてる人は多いと思う。
(さっくり話題変更・・・ww)
ブルックとレギュラーで通うブルックリンにある高齢者リハビリ看護施設では、
患者の殆どが障害を抱え、自分で自由に身動きができない。
意思の疎通が困難な方も少なくない。
その中で犬好きな患者さんは、
無表情で
ブルックにそっと痩せた手を伸ばし、優しく触れ、嬉しそうに微笑む。
一方、より軽症な患者さん達は
昔飼ってた自分の犬の話に饒舌になり、ブルックを揉みくちゃにしたりして喜ぶ。
そして
割と普通に
私にも触れる。
犬を撫でてるその手で、私をも撫でてくれるのだ。♡
大抵は手とかだけど、
先週会った患者さんは私の背中や足にもペタペタ触れ (笑)
私に触るとブルックが反応する〜!
(尻尾がね😂)
と面白がりきゃっきゃ笑っていた。
そんな時、つい自然と私も患者さんの肩や腕に手を置く。
ブルックに接してくれてありがとう。
ブルックを感じてくれてありがとう。
ブルックの柔らかく愛に満ちたエネルギー、もっと一杯感じて欲しい。
今日も来て良かったと思う瞬間。
”犬が繋ぐ交流”を肌で感じる瞬間だ。
それだけなんだけどね。
院内の空気ちょいかき乱したけど。
虚しい日常を壊す一コマになれて良かったって。
大門未知子の手に込められた想いじゃないけど・・・(ここで戻るw)
手で触れるパワー
手が伝えられるパワー
を信じるからさ。
☆秀樹よ安らかに。
自由な身になってまたローラ熱唱してね。