近所の大きな公園に向かい (我らのオアシス)
最後の歩道を渡ろうとしたとき
背後から「ブルックリ〜ん」と大きな声で呼ばれ振り向くと
トラック🚚の郵便配達📦の兄ちゃんJで
走ってきて
ブルックに犬用クッキーをくれた
ところがブルックは
大好きな公園を目前に (トイレも我慢してるし)
おやつに一番興味がない時🙀
で、食べずにぽろっと落として歩き去った・・・😅
(Jはもう立ち去って見てなくて良かったぁ)
で、小1時間遊んで、同じ道を帰りかけた時
ブルックは踵を返して、あのクッキーを落とした所へまっしぐら
ふとぅーにまだそこあった、ちょい湿ったクッキー(昨夜の雨でね)を
当たり前のようにむしゃむしゃ😋
(正確にはワタシが拾ってあげたんだけど)
ここで何気に思ったのは
瞬時に迷わず、自分の欲しいものを選択する本能!
くれた兄ちゃんに悪いとも
捨てたらもったいないとも
(お腹も空いてるのに)
要らないものは要らない
(あったりまえだが)
で、
もうなくなってるかも?なんて1ミリも疑わない
(この目で見るまでは)
たとえもし消えてても
そのまま受け入れるだろうしね
と、
育ちが良いので、食べ歩きできない都合上
路上でもぐもぐする娘を見守りながら
思ったのであった マル
精霊達に囲まれ明後日見てる、”いまここ”の天才