体感気温40℃を越える日曜の朝
ミツバチの巣箱点検のクラスを受講してきたぞ
主催のブルックリン・グランジ・ファームは
世界で最大規模のアーバンファーム
(アーバンファームとは、都会で屋上を利用して野菜や果物を栽培する実用性とエコシステム両方に優れたアイディア)
ロングアイランド・シティを拠点に、NYで4地区の屋上で大規模な農園を運営
葉野菜を主に野菜多種🍆🥒🥕、養鶏🐓、養蜂🐝などで
卸しとサステイナブルを実践し、環境教育に勤める素敵な人たち👩🏻🌾👨🏻🌾
さて、気になるワークショップの内容とは:
最初の1時間は蜂の生態についてのレクチャー
この日の生徒は18人くらい
これが実にシンプル、要領よく纏められていて
ディスカバリーチャンネルでも見てるかように楽しく、面白い
生息地(北米)ならではの特徴とか
ハチの役割とか
どんな思想にも偏りない説明が続く
(特に政治的な発言なし)
初めて聞くことが多く、色々勉強になったです🤓
ちなみに、先生ジェラルディンはベルギー出身で代々養蜂家の家系
ハッチが好きで仕方ない趣味人間だ
とても楽しそうに話すので
スラスラと入ってきたのもあったよねー😊
後半は待望!
屋上のファームでハッチ🐝との対面 じゃーん!
ちなみにここはブルックリン、ネイビーヤードという巨大な商業パーク内
元々はUS海軍の造船施設だったが
現在は商業施設として大規模な改革がされ、4000軒のビジネスの拠点だ
(弊社パートナー、ピルグリムのオフィスもここです)
その1ビルの屋上の
一面に広がる畑♡♥
無駄なくきちんと整備され、都会らしさが至るところに満載・・
グリーンが多く、長めが素晴らしい都会のオアシスでもあるので
パーティやイベントスペースとして人気だという
このファームでは(現在)約11群のイタリア系のミツバチを養蜂。
(NYの蜜蜂は輸入された品種のみで、イタリアかロシアが主らしい。先住のハチはみつばちではないらしい。
ハチの性格は人種と似てるっぽいのが可笑しいw)
ちょうど明日から、今シーズンの蜜🍯の収穫が始まるとのこと
それはそれでウキウキだよね
蜂の巣箱をチェックするにあたり
やはり刺されるかもの緊張はあったけど (結構あるらしい)
実際に巣箱に群がるハッチを見たらそれどころではないのはイルカと同じw
自分に不安がなければ、相手もリラックス✌️
(大丈夫と信じる事が大事ね)
今日は実にハッチ皆が、ハッピーでよい子だったそうです。💓
(暑いのにね〜)
色んな役柄の蜜ばちの確認と蜂群の状態で
実に沢山のことがわかるのだね
(それが今日の目的!)
女王さまは順調にお産してるか
子育てもぬかりないか?
ベイビーは孵っているか
オス(ドローン)はどんな感じか? (子孫繁栄どころか蜂群キープに重要)
ペストなど異常はないか?
問題があった場合はきちんとサポートするそうだよ
ハチを入れ替えたり
場所を変えたり・・・
ふむふむ🤔🤔
絶滅の危機が危ぶまれてる蜂さ〜ん
環境問題を皆が意識することで、確実に回避できる問題
蜂蜜🍯の美味しさとプロポリスとかの栄養価だけでなく
(それも大事だよ)
その生態を知ると、ぐっと身近に尊く思えるから不思議です💖
暑い中、お邪魔しましたねー
ありがとう🙏🏻
私たち、心して守れるようにがんばります
中央の穴が殻を破りたてのベイビー