❃ エモーショナルサポートドッグ:ESD
サービスドッグのカテゴリーを大別にするとこんな感じで
警察犬や盲導犬
セラピー犬
エモーショナル・サポート犬(ESD)
最初の2つは資格が必要で
適性検査と規定のトレーニングを受け
審査後に正式に承認される
♡ブルックはセラピー犬である😎
エモーショナルサポート犬とは(ちなみにネコなど他の動物もあるが)
飼い主に寄りそうことで
飼い主の日常生活を妨げる不安をサポートするという役割
ペット自身より
飼い主がペットと居ることで、
得られる癒し効果が認識されているわけだ
セラピードッグと酷似しているのだが
セラピードッグが癒す対象が
不特定のサポートが必要な第三者の人であるに対し、
ESDは飼い主を助けるというのが大きな違いかな
なので
認定までのプロセスは
飼い主がセラピストや精神科医から処方箋を貰い
ESDとして自分のペットを登録するというのが通常のシステム
そうするとどんな特典があるかと言うと・・
ペット不可の賃貸住宅で
ペットを飼う特別許可をもらったり、
飛行機の機内への搭乗が許可されるというもの🥰
アメリカの航空会社はペットとの扱いにとても大らかで
(日本とは大きく違うね)
座席下にフィット可能なサイズの犬やネコは
ペット料金を払えば($100くらいかな)
キャリーバッグに入れて一緒に飛ぶことができる✈️
(犬種や1機に搭乗可能な数の制限あり)
ESDの場合
ペットの料金は無料で、全面的に優先して乗せてもらえるのが特徴
サイズや体重の制限はあるが(飛行機会社によって様々)
中型以上の大きめの犬で
キャリーバッグには到底収まらないペットは
生身で座席前に座ることも許されるのだ🙌
荷物扱いで飛行機のカーゴにのり
ストレスや事故で
到着地まで保たない犬は多い
私にとって
ブルックとのハワイまでの飛行機移動は
ハワイの動物検疫の次にハードルが高かったところ🙀
びびるブルックも当然そうだが
客席でず〜っとハラハラしてる私のストレスも莫大で神経がもたない💦
今年の夏
新型コロナで全世界が震撼し(わたしには余り脅威ではないが)
BLM騒動で、NYCは物々しい時期が続き夜間外出禁止が発令になったり
3週間も一晩中止まらない地元の花火の影響(実はこれが一番辛かった)
と、異常な高湿度の猛暑続きで
心身疲れ果てていたわたし😢
なので
セラピストからESDの処方箋を貰うことは容易かった👩🏻🔬
こうして無事に
私はブルックをESDとして登録し
飛行機の機内搭乗を可能にすることができた
体重制限ぎりでちょっと焦った曲面もあったが
結果、何の問題もなく承認され、実に快適な空の旅になった☆彡
ユナイテッド航空の搭乗員のみなさんは
とても親切で🥰
ブルックを愛で、お行儀の良さを称賛し
降りる時には、わたちたちの搭乗を感謝までしてくれた♡
セラピー犬!よくやった😆
(初めアメリカン航空を手配してたけど、コナ行きの便自体がキャンセル💦 結果良かったんだと確信)
こういうのは
アメリカの本当に良いところだ🇺🇸
動物愛護の精神とか
弱き人へのリアルなサポートとかね
いろいろ議論はあっても
恩恵を受けてる人はいる
本当にありがとう🙏🏻
おかげでハワイに無事到着し、幸せいっぱいの毎日です🥳